【2022年5月版結果】 過去10年、5月に上昇した銘柄、下降した銘柄。の結果。

投稿者: | 2022年6月7日



2022年5月1日に公開した記事「【2022年版】 過去10年中10回の5月に9回以上上昇している銘柄 2022年5月版」の結果です。

記事は5月1日の掲載で、下記結果は2日付始値、31日終値、2日以降の最高値を併記しています。

掲載の翌日2日始値で仕掛けていた場合それぞれの結果と、最高値までのパーセンテージに関しての現実的な利確について掲載しています。

 

 

【2022年5月版結果】 過去10年、5月に上昇した銘柄、下降した銘柄。の結果。

 

まず、銘柄のスクリーニング等については【2022年版】 過去10年中10回の5月に9回以上上昇している銘柄 2022年5月版をご参照ください。

 

5月には、6つの銘柄が抽出されていました。

6702 富士通
7562 安楽亭
7590 タカショー
8115 ムーンバット
8244 近鉄百貨店
9068 丸全昭和運輸

 

次の一覧は、銘柄名、記事掲載翌日の2日始値(5月始値)、5月31日終値(5月終値)、2日以降の最高値(5月高値)、となります。

銘柄名 5月始値 5月終値 5月高値 終値までの値幅 高値までの値幅 高値までの上昇率(%)
6702 富士通 20115 19490 20670 -625 555 2.76%
7562 安楽亭 6420 6470 6530 50 110 1.71%
7590 タカショー 681 759 776 78 95 13.95%
8115 ムーンバット 445 462 476 17 31 6.97%
8244 近鉄百貨店 2555 2499 2630 -56 75 2.94%
9068 丸全昭和運輸 3190 3095 3305 -95 115 3.61%

 

 

尚、全銘柄を5月始値(5/2始値)で仕掛け、31日終値で決済したと仮定すると、トータル値幅は-631円となります。

仮に、2日始値で全銘柄を仕掛け、以降の最高値で決済(現実的には不可能です)したとすると、トータル値幅は981円でした。

 

5月に配信した銘柄は、いずれも月の始値以降に高値を付けており、値幅の一番少なかった安楽亭も1.71%の上昇を見せています。

 

 

5日始値仕掛け、「1%の値幅で利確」ルールで運用。

 

2月の結果を掲載した際に提示した、1%の上昇で利確というルールを適用した場合、下記の様に推移しました。

 

5日始値仕掛け、仕掛け値に対して1%の上昇で利確。1%まで上昇しない場合は31日終値で決済。

334円分の値幅の損益です。

 

5月でスクリーニングされた6銘柄はいずれも100株単位取引の為、1単位ずつ全銘柄を、1%ルールで運用した場合は33400円の利益を確定しています。

 

ちなみに、スクリーニングは22年2月から行っていますが、1%ルールで掲載の全銘柄を運用したとすると、下記の様に推移しています。

2月 5500円

3月 123300円

4月 -123600円

5月 33400円

トータル 38600円

 

3月が60銘柄超のスクリーニングがあるため、実際には少し厳しい内容ではありますが……

 

 


 

 

5月は1%ルールでプラス推移となりました。

以降もスクリーニングと結果を掲載していく予定です。

 

 

銘柄スクリーニング

EA、MT4など