乖離率(計算式、チャート、エクセルVBAコード)テクニカル指標

投稿者: | 2008年12月22日



 

乖離率についてです。計算式、チャート、エクセルVBAコードなど

 

移動平均線や他指標との乖離を計算し、上がりすぎ、下がりすぎを測るための指標です。

その計算式、計算方法、チャート、エクセルVBAコードを掲載しています。

 

 

乖離率の計算式

計算方法は、単純に移動平均線などと現在のレートとの乖離を計算します。

 

乖離率 = (終値 – 移動平均線) / 移動平均線 × 100

 

乖離率の値が大きくなり、一定値を超えると上がり過ぎ、値が小さくなり一定値を下回ると下がりすぎと判断でき、反転の指標として使用します。

 

 

 

乖離率のチャート

移動平均線(80本)と終値の乖離率チャート(通貨はAUDJPY30min)

 

 

 

乖離率のエクセルVBAコード

‘※ エクセルの1列目(A列)に行番号、2列目(B列)に日時、
‘※ 3列目(C列)~6列目(F列)に始値・高値・安値・終値
‘********************************
‘ cell_kairi :乖離率計算値入力列
‘ cell_obj :乖離率計算対象(移動平均線など)入力列
‘ num:現在の行
‘********************************

If .Cells(num – 1, obj) <> “” _
And .Cells(num, obj) <> “” Then
Cells(num, cell_kairi) = (Cells(num, 6) – Cells(num, obj)) / Cells(num, obj) * 100
End If

 

 

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