【2022年4月版結果】 過去10年、4月に上昇した銘柄、下降した銘柄。の結果。

投稿者: | 2022年5月30日



2022年4月3日に公開した記事「【2022年版】 過去10年中10回の4月に9回以上上昇している銘柄 2022年4月版」の結果です。

記事は4月3日の掲載で、下記結果は1日付始値と4日始値、28日終値、4日以降の最高値を併記しています。

掲載後の翌日4日始値で仕掛けていた場合それぞれの結果と、最高値までのパーセンテージに関しての現実的な利確について掲載しています。

 

 

【2022年4月版結果】 過去10年、4月に上昇した銘柄、下降した銘柄。の結果。

 

まず、銘柄のスクリーニング等については【2022年版】 過去10年中10回の4月に9回以上上昇している銘柄 2022年4月版をご参照ください。

 

4月には、4つの銘柄が抽出されていました。

ビューティ花壇
オルガノ
山洋電気
指月電機

 

次の一覧は、銘柄名、記事掲載翌日の4日始値、4月28日終値、4日以降の最高値、となります。

銘柄名 4日始値 28日終値 4日以降最高値 終値までの値幅 最高値までの値幅 最高値までの上昇率(%)
3041 ビューティ花壇 271 274 288 3 17 6.27
6368 オルガノ 10050 8760 10050 -1290 0 0
6516 山洋電気 4875 5270 5230 395 355 7.28
6994 指月電機 457 448 463 -9 6 1.31

 

尚、全銘柄を4日始値で仕掛け、28日終値で決済したと仮定すると、トータル値幅は-908円となります。

仮に、4日始値で全銘柄を仕掛け、以降の最高値で決済(現実的には不可能です)したとすると、トータル値幅は16031円でした。

 

6368オルガノが、銘柄スクリーニング掲載の4月3日翌日である4日始値が、それ以降の最高値で、高値掴みとなっていたのが響いています。

 

 

4日始値仕掛け、「1%の値幅で利確」ルールで運用。

 

2月の結果を掲載した際に提示した、1%の上昇で利確というルールを適用した場合、下記の様に推移しました。

 

4日始値仕掛け、仕掛け値に対して1%の上昇で利確。1%まで上昇しない場合は28日終値で決済。

-1236円分の値幅の損失です。

 

やはり、オルガノのマイナスが効いています。

それ以外の3銘柄は最低でも1%上昇しています。

歩み値の大きな銘柄や、その月に大きなマイナスとなった銘柄が一つでも入っていると、そのほかの成績が良くても1銘柄の損失をカバーできない状況となりました。

損切のルールも必要となります。

 

 


 

 

4月は1%ルールでもマイナスとなりました。

以降、5月、6月とスクリーニングと結果を掲載している予定です。

 

 

銘柄スクリーニング

EA、MT4など